初スタメン!息子以上に親がドキドキ

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小学5年生の息子は、スポーツ少年団で野球をしています。

先日、5年生以下を対象とした新人戦が開催されました。
スポ少に入団して約半年、途中から試合に出ることはありましたが、この日はスタメン、しかも2番、セカンドでの出場となりました。
本人的には万が一、試合に出れたとしてもセカンドでの出場は意外だったようです。
たくさんの団員がいる中での出場だったので一概には喜ぶことはできませんでしたが、こころの中では勝ち取れたとうれしさでいっぱいでした。
しかし、メンバーが発表されてからうれしさがある一方で不安もあり、ずっとドキドキしていました。

試合が始まり、先行であった息子のチームは四球で出塁し、いい所で息子の番です。
2球見逃し、3球目にサードゴロ、しかし、ベースまであきらめずに走った甲斐がありセーフでした。
守備ではゴロやフライ、慎重にさばき、アウトを取ることができました。
練習の成果が出せたとうれしさがこみ上げてきました。

みんなで声をかけ合い、励まし合い、チームの雰囲気も良く、とてもいい試合でした。
あと一歩という残念な結果ではありましたが、とてもいい経験になりました。
試合後、「応援ありがとう」と言ってくれました。